黙っているのが得策と解っていながら、口を開かずにはいられない愚者の日常。
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20160325「Danish.」
2017-01-03 Tue 18:38
本日は『リリーのすべて』を観てまいりました。

世界で初めて性別適合手術を受けたデンマーク人、リリー・エルベの実話に基づく映画でした。

トランスジェンダーについて考えるとき、自分は偏見や固定概念の中で生きてることをいつも感じます。
この前もやっとしたのは「同性だけど惚れてしまう人を教えてください」というテレビ番組コーナーがあり、つまり「同性に惚れるのはイレギュラー」という前提が基になっている訳で。
あと先日親に「私が同性の人しか好きになれない、と言ったらどう思いますか」と聞いてみたところ「嫌だぁ」と即答されました。もし私がLGBTだったら、この発言には相当傷ついたろう。カムアウトなんて家族に一生できないだろう。
他にも、ちょっとイケメンの男性芸能人さんの婚期が遅めだとすぐ「ゲイなの?」って訊く風習とか、もやもやする事柄がたくさんあるんだよなぁ。
「性別とかどうでもいいじゃん、いろいろあるよね。それが普通だよね。」って言える時代はまだまだ先だ。

余談ですが。
アリシア・ヴィキャンデルちゃんの声が割と低めで、第一声を聞くといつもどきっとします。(『UNCLE』のときもそう思った)
「声は高い方が女の子らしい、低い声の女性は魅力的でない」とずっと擦り込まれてながら生きてきて、自分の声に対しても劣等感を感じて生きてきたんですが、魅力的かどうかは声に関係ないね。アリシアちゃんも橋本環奈ちゃんも上村愛子ちゃんもかわいいよ!素敵だよ!
当然、自分が魅力的かどうかはまた別の話だがなー。
ではでは。


本日の夜食:ジョンソンヴィル
 最初「ジョン・ソンヴィル」というハングル読みだと思っていました。
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