黙っているのが得策と解っていながら、口を開かずにはいられない愚者の日常。
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20160228「キログラム原器。」
2017-01-03 Tue 18:32
忌まわしき花嫁の再チャレンジはひとまずおいといて、『1001グラム ハカリしれない愛のこと』を観てまいりました。

よく「文系人間か、理系人間か」って話題になることがありますよね。私は「理系人間=論理的思考ができる人」だと思っているんですが、ある面において自分は理系だとは思います。
例えば映画の採点で「5点満点中○点」などと評価する場合、それを決めるときにまず「0から1までの基本単位や数量を明確にしなければならない」と思ってしまうんです。「そもそも人の評価や感情を明確に数値化できるのか」とか「もしかしたら感情の高ぶりでいつか5点オーバーしちゃう作品に出会うかもしれない」とか、うだうだ考えすぎてしまうので私は映画評価に点数は付けられないのでした。(めんどくさい人間だなと自分でも思うよ…。)
でも全てのことに対して理論的に考えてるわけでもないし、結構いいかげんなので「理系人間です」と自称はできません。

さて。この映画の感想なんですが、実は上映中がっつり寝てしまったので話はぼんやりとしか分かっていないのですが。
自分の原器に関する知識が古いので、メートル原器が無くなっていることや、キログラムの定義が変更されようとしていることをこの映画で知りました。
あとラストシーンを見て「民さんはノギスのような人だ」っていうネタを思い出しました。もう20年近く前のネタなのに強烈に覚えている…。

ではでは。


最近の苦み:蕗味噌をとても美味しいと感じる季節。
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