黙っているのが得策と解っていながら、口を開かずにはいられない愚者の日常。
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
20160206「曳山→合唱部→部屋→mass。」
2016-03-07 Mon 21:51
朝から健康診断。
あまりに空腹だったので、バリウムも非常においしく飲めました。
受診でせっかく街中に出てきたので、観たい映画の時刻を調べてさくっと映画館へ。


1本目は『人生の約束』。
気持ちを揺さぶられるシーンも多くありました。ありました、が。
登場人物の関係性や過去で不明な点が多くて、困惑しながら観賞してしまいました。特に航平の生い立ちがよく分からない…。整理する意味も込めて書き出すと、
・お墓は新潟 ←両親の出身が新潟で、航平が小さい頃新湊に移ってきた?歴史ある曳山の集落って’たびのひと’をすんなり受け入れるイメージがなかったので、意外だな。
・鉄也(江口洋介)との幼少のエピソードがあったので、恐らく幼なじみ?それで鉄也の妹と結婚して瞳(髙橋ひかる)をもうけた?でも瞳が航平のことを「あの人」呼ばわりしていたので、瞳が小さい頃に離婚したのかな。それで鉄也の家に住んでたのかな。(そして三年前に瞳の母・鉄也の妹が他界した、と。)
・祐馬(竹野内豊)とは大学時代の友人じゃなかったっけ?それなのに結婚や瞳の出産のことを伝えてないの?もしかして鉄也の妹と別れた後に祐馬と出会って親友関係になったの?
・航平の離職後、余命が短いのに親類がいるであろう新潟ではなく新湊に戻ってきたのは娘の近くにいたかったからかな。さすがに鉄也家にお邪魔するのは気が引けたので別の部屋を借りたのかな。もしかしてあの部屋は航平の持ち家だったのか?下宿荘っぽい感じだったけど…。

そもそも四十物町さんよ、曳山の人手が足りないなら山車を持ってない西町さんと合併すればいいじゃん。確か岩瀬の曳山もどこかの町同士で合併してた筈(山車はふたつになったので毎年交代だったかな)。それに西町さんよ、お金があるなら山車作ればいいじゃん!
いやまぁ、そんなこと云ってたらドラマに全くならないんだけどさ…。

あと自県が舞台の映画なので、地元出身俳優が出てくるだけで場内から笑いが出てきて、「それって笑うところかな?自県に関連するものが出てくるものが見られればそれでいいのかな?」ってちょっともやもやしました。
でもこれは私の傲慢さの現れだよね。映画は観客それぞれが好きなように観ればいいんだよね。


2本目は『エール!』。
レンタルDVDに強制的に付いてくる新作予告編の中で「おおお、これは見たい!」と思ったのが『エール!』でした。
自分以外の家族が全員耳が聞こえなくて、家族の生活や家業を手伝っている高校生のポーラ。彼女には歌唱の才能があって、家族と離れて音楽学校に進学するかどうかで悩む、、、というお話。ポーラの歌唱力ありきのすてきな映画でした。

でも学校での発表会の歌、高校生に歌わせるにはちょっと際どい歌詞だったよねー。日本だったら一発で保護者からクレームやら教育委員会に報告やら謝罪会見やらなんだろうなぁ。フランス、おおらかだなぁ。


3本目は『残穢【ざんえ】-住んではいけない部屋‐』。
見ていて面白いと思ったのは『怪奇現象に理由や根拠が必要である』という点。
『ある怨念のせいで怪奇現象が起こる』というきちんとした前提があり、でも怪奇現象そのものはあんまり科学的・理論的ではないという矛盾…。


4本目は『ブラック・スキャンダル』。
これ、実話を基にした映画なんですよね…。
マフィアと警察と議員の癒着がまかり通っていた状況をずっと見させられるの、非常にしんどかったです。


ということで、本日は4本見てしまいました。ではでは。


先日のお買い物:手帳カバー。
 20160206taro
 黒い太陽。
スポンサーサイト
別窓 | 映画 | コメント:0 | トラックバック:0
<<20160219「いまよめ。」 | 沈黙は金、雄弁は銀。 | 20160205「Solanum tuberosum.」>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら


| 沈黙は金、雄弁は銀。 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。