黙っているのが得策と解っていながら、口を開かずにはいられない愚者の日常。
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20160130「チューリップ  → Would it help ?」
2016-03-07 Mon 21:46
本日は2本立て。


1本目は『恋人たち』。
題名の『恋人たち』は「恋人同士」の意味ではなく、「恋をしている人たち」の意味なんだと思います。

なにかのきっかけで人生が劇的に好転すればいいのに、って思う人は少なからずいますよね。(でなければ宝くじ売り場にあんなに行列ができる訳がない)
でも人生ってそんなに簡単じゃなくて。毎日ちょっとずつ掃除しないと部屋が汚いまんまのように(例えばアツシの部屋みたいに)、ちょっとずつ日々の積み重ねを続けていくしかないのかな。仕事の失敗も、これからの毎日の勤労でしか払拭できないもんね…。

私が観た上映回ではエンドロールが始まった途端に退席した方がいたのですが、エンドロールを最後まで観た方がこの映画はもっと楽しめると思います。


2本目は『ブリッジ・オブ・スパイ』。
昨年に引き続きスパイ映画はなるべく鑑賞する所存です。(次は『エージェント・ウルトラ』観るんだ!)

ソロとイリヤがドイツやイタリアでいちゃこいてる1960年代、アメリカの弁護士さんが法に基づき誠実に諜報員や学生の命を救おうとしていたのだなぁ。(『UNCLE』は実話じゃなかろうけども)
諜報員を殺そうとする世論は劇中では悪に見えるかもしれないけれど、でも当時の世論は自分が悪だとは露とも思っていなかったろう。こういった状況、現代でも腐るほどありますよね。政治にしろ、芸能ニュースにしろ、市井の人間関係にしろ。何が正しいかどうかなんて、当事者のものさし次第だ。勿論私も自分勝手なものさしを頼りに生きている。


ではでは。


最近のDVD:フィフス・エステート:世界から狙われた男
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