黙っているのが得策と解っていながら、口を開かずにはいられない愚者の日常。
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20151121「夜を這う者。」
2015-12-06 Sun 20:49
落下の王国』脚本のダン・ギルロイが監督と脚本を務める作品と聞いて、『ナイトクローラー』を観てまいりました。

報道スクープ専門の映像パパラッチに関する映画だったんですが、もう超絶胸くそ悪かったです。(褒め言葉) ゲスすぎて。パパラッチや放送局、それを視聴する市民(当然私も含む)のゲスさが渦巻いてどんどん加速するのが、最高に胸くそ悪かったです。(褒め言葉)
報道やメディアに関する作品を見るといつも思うんだけど、演出とやらせの違いって何ですかね。
結局受け取る方が嫌悪感を抱くかどうかが線引きなのかな、と最近は思っています。随分曖昧なものに振り回されたり、文句を云ったりする視聴者の立場について考える今日この頃。

「欲しい絵面を撮るために犯罪すれすれだったり、ガチの犯罪の行為をするパパラッチにものすごいカタルシスがやってくるのでは…。」と思いながら観賞しましたが、ネタバレになりますけどそんなエンディングではなかったです。彼の中身は、以後何があってもなんにも変わらないんだろうな。
あと上映中、ずっと音楽が映像に合わない気がしていたんですが、「音楽は主人公の心理を表してる」という意見を聞いて非常に納得しました。もし今度この映画を観る機会があるなら、その点を気にしつつ観賞してみたいです。


最近のDVD:『リピーテッド
 暴力をふるうコリン・ファースと、注射器持って追いかけてくるマーク・ストロング。
 たまらんです。
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