黙っているのが得策と解っていながら、口を開かずにはいられない愚者の日常。
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20150221「12年間 → アナフィラキシー。」
2015-07-20 Mon 21:18
本日は二本立て。


一本目は『6才のボクが、大人になるまで。』。
6才の少年とその家族の変遷の物語を、同じ主要キャストで12年間に渡り撮り続けた映画です。(よく耳にしますが、アメリカ版『北の国から』という評判に納得。)
少年が夏休みの期間にだけ撮影したらしく、シーンが変わると少年がマジで雨後の筍のように成長しているのでその度に吃驚しました…。毎日見てると気づかないものだけれど、若者の成長はほんっと速いなぁ。

物語の中で母役には数人の男性が夫となったり別れたりするのだが、二人目の男も三人目も役職の重責や徴兵の過去に囚われたらしくてアル中になっていくのが印象に残りました。あと少年が義理の祖父から銃を譲り受けるところも。アメリカってこういう国なのかな…。

この作品の印象が非常によかったので、リチャード・リンクレイター監督の『ビフォア・サンライズ/サンセット/ミッドナイト』三部作、ちゃんと見てみよう。
それにつけても髭のイーサン・ホークが吃驚するほど渡部篤郎さんに似ています。


二本目は『花とアリス殺人事件』。
花とアリス』の前日譚になるのかな?『殺人事件』を観る前に一回おさらいしとけばよかったなー。

岩井俊二監督作品は、アニメになっても岩井さんを感じさせるものでした。
あと、担任の先生の顔が黒木華さんそっくりでした!(声も勿論黒木さん)
あ、ハチに刺されてアナフィラキシーショックが発症するのは、1回目よりも2回目かと。しかもクマバチに刺されることはあんまり無いし。
ともかくハチを見たら刺激しないように。変に刺激しなければ刺されないから。


ではでは。


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