黙っているのが得策と解っていながら、口を開かずにはいられない愚者の日常。
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20141220「エレボール → わかば銀行。」
2014-12-29 Mon 22:17
週末の就業後に映画館に行こうとすると大雪になって映画鑑賞を断念する週が何回か続きましたが、今週やっと映画館へ。


一本目は『ホビット 決戦のゆくえ』。
ほんとは字幕版を観たかったんですが、よく下調べせずに劇場に飛び込んだら吹替版でした…。(´д`) ベネさんの美声が聞きたかったのに!聞きたかったのにーーーーーっ!!!!!
まぁビルボの声が森川智之でジョンと一緒だったからいいか…。
でもやっぱり字幕版で観たいから別の映画館に行って見直そう。
そしてロード・オブ・ザ・リング三部作をおさらいしたい。更にホビット三部作もおさらいしたい。(延々ループ)


二本目は『紙の月』。
もうねー、鑑賞中に「早く終わってー!」って思う映画ってなかなか無いですね。
真面目な契約社員が銀行のお金を横領するあたりから、ずっと「うわ…。」「マジか…。」ってつい小声で漏らしちゃうぐらい、鑑賞するのがしんどかった。「早く横領が明らかになればいいのに!」って本気で思ってました。(故に、横領に気づいていく隅さん(小林聡美さん)がスクリーンに映るとすごくほっとしました。小林さん素敵だ…。)

登場人物の中では、梨花の恋人である光太がとても興味深かったです。
光太は梨花からお金を渡されたときに「受け取ったら何かが変わる」と非常に客観的にふたりの関係を見ていました。頭の良い子だな、光太。まぁそんな聡明な光太も結局ダメ男へと立派に変化を遂げていくのですがねー。
梨花と扉越しの会話をした際の台詞もよかったな…。そしてその後のクレープのシーンがもう予想通り!って感じで最高でした。何もかもを裏切らないよ光太。

あと最後のわかば銀行のシーンで、上司ふたりは居なくなっていた(おそらく左遷になったのでしょう)のに、前から移動を言い渡されていた隅さんが希望通り支店に勤務継続しているのを、説明台詞ではなくさりげないシーンで表しているのが好きです。
他にもこういう『台詞ではなく映像で表す』シーンがちょこちょこあって、非常に好みでした。

ではでは。


最近の体重計:ムーンスケール
 月モードで計ると地球モード(通常体重)の1/6で表示されます。
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