黙っているのが得策と解っていながら、口を開かずにはいられない愚者の日常。
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
20140208「詐欺 → イケメンは得てして美声。」
2014-03-22 Sat 16:44
本日は二本鑑賞。

一本目は『アメリカン・ハッスル』。
クリスチャン・ベイルの迫力あるおなか、合成映像か着ぐるみかと思った…。だって『マシニスト』のときガリッガリだったんだよ?
正直云うたら私、ベイルの一般的な体型のときってほぼ見たことないかもしれん…。すごいよベイルたん。

二本目は『ニシノユキヒコの恋と冒険』。
人のセックスを笑うな』の井口奈己監督作品と云う事で鑑賞。
今更気づいたけど、井口監督作品って正面にカメラを据えた撮影が多いなぁ…。長回しでアドリブを撮ってくのが多いからかな。でもこのアドリブ感、好きです。
でもニシノユキヒコがマナミさんと昼休みの会社でいちゃこいてるシーンだけは「リア充ばくはつ!」って一瞬思いました。一瞬だけね。
なんでだろう、いちゃついてる人たちを見ても普段は悪意抱かないんだけどなー。井口監督の映像の力かなー。
ではでは。


後日の読書:
 映画鑑賞後に原作を読んでみました。
 川上弘美さんの作品は軽い色気の奥に、ものすんごい生臭さを隠してる気がする。
 青魚や血の匂いに似た、生臭さを。
スポンサーサイト
別窓 | 映画 | コメント:0 | トラックバック:0
<<20140211-12「奥飛騨旅行。」 | 沈黙は金、雄弁は銀。 | 20140207「二番目の星を右に曲がったらネバーランド。」>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら


| 沈黙は金、雄弁は銀。 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。