20080903「大熊猫。」 |
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本日は『パンダフルライフ』を観てまいりました。
映像を観てるとね、ジャイアントパンダは確かにかわいいんですよ。べらぼうに。 でもね、疑問もいっぱい出てきてしまうのです。 氷河期を経験して皮膚の色が変わったのなら、何故シロクマみたいに単色にならなかったのだろう。 もともと肉食だったのがササ主食になったのに、未だ消化器官が草食用に変化していないのは何故なんだろう。 何で双子を産んで、一方だけしか育てないんだろう。(ならば最初から一頭で産んでもいいのでは?) 研究次第でこれらの謎は解明されるのかもしれないけれど、まだまだ時間はかかりそうです。 他にも、保護とか繁殖とか絶滅危惧とか、考えるとぐるぐるして頭が飽和してしまいそうなんですけど。 まぁそんな事はとりあえずおいといて、パンダのあいくるしさに骨抜きになってください。 ちなみに私、骨抜きになりすぎて最後は眠ってしまいました。故に映画がどんな終わり方をしたのか知りません…。orz ではでは。 翌日のおやつ:ミスドのポン・デ・ダブル抹茶。 |
20080901「第1章。」 |
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本日は『20世紀少年』第1章を観てまいりました。
私が知ってる限りでは、堤監督は『金田一少年の事件簿―上海魚人伝説―』以降は日テレと一緒に仕事をしていないようで、 「さすがに社長賞まで取ってしまうとなかなか一緒に仕事をしにくくなるのかなー。」なんて勝手に想像していたのですが。 いやいや、こんなでっかい仕事をやっちまうとは! すごいぞ堤。すごいぞ日テレ。 映画公開前日の深夜に『20世紀少年のオールナイトニッポン』(なんとパーソナリティが堤監督だ!)を放送していて、 録音したものを聞き込んでから映画館に行きましたさ。(さすがにリアルタイムは眠すぎて無理だった…。) 正直云ったら、私としては『堤幸彦のオールナイトニッポン』でも良かったんだが、 そしたら『20世紀少年』だけじゃなくて『まぼろしの邪馬台国』とかの宣伝もしそうだね。(笑) (スタジオには、それを阻止すべく『20世紀少年』スタッフの偉い人々が監視していたそうな。) それはともかく、ラジオで堤監督が面白おかしく披露した裏話などを思い出しつつ、楽しく映画鑑賞してきました。 原作を読んでしまうとついつい比べながら観てしまいそうだったので、原作は敢えて読んでいません。 でももう映画も観たことだし、第1章の部分迄は読んでもいいよね?いいよね?(って誰に訊いてるんだ自分。) と云う事で、今度近所のレンタルショップ(漫画も貸している)に行ってみようかと検討中。 まだ物語は続くので、映画の感想はちょっと避けます。第3章まできちんと観たら、感想を書きたいです。 とりあえず来年1月31日の第2章を楽しみにしつつ。 ではではー。 本日のがっくり: 堤監督の映画作品はいつも前売券を購入していたのですが。 うっかりしていて本作品の前売券を思いっきり買い忘れていましたよ…。(泣) しかも、映画館で本作品の予告編も一回も観ていない。 あたくしとしたことが、なんということでせう。 |
20080826「NO MUSIC, NO DREAM.」 |
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本日は『デトロイト・メタル・シティ』を観てまいりました。
私ね、最初はこの映画をクドカン脚本だと勘違いしてました。 松ケン主役&クドカン脚本である『カムイ外伝』と、 パンクバンド主体&クドカン脚本監督である『東京メリケンサック』と混同していた模様。 閑話休題。 夢や希望を追い求めて叶えることは素敵だけど、叶えた時点でそれはもう「仕事や義務」に変わるのではないかしら。 そして仕事は「好き」と云う気持ちだけでは続かないんだよね。 結局、仕事って「この人にはこの仕事をしてもらいたい」って云う他者からの要望に応えることだと思うのよ。 その要望に応えてこそ、「やりがいのある仕事」なのだ。自分の欲求なんて関係ないのだ。 他者から要望されるって素敵なことよ、根岸君。 だって自分が欲しいものは、自分が与える事でしか手に入らないのだから。 …ああ、論点が目一杯ずれている。ごめんね。 でも最近、そういうことを思いながら労働しています。 私は樹木が好きだから造園業に就いているけれど、でも十年以上この仕事を続けていられるのは「好き」っていう気持ちだけじゃない、と思っています。 私を取り囲むいろんな事柄に、感謝しつつ。 ではでは。 本日の音楽:テトラポット・メロン・ティ/サリーマイラブ 佐治くんとクラウザーさんのコラボ@トイレにメロメロです。 |
20080824「魔法の庭へ。」 |
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本日は『さよなら。いつかわかること』を観てまいりました。
妻の戦死を子供たちに云えずに苦悩する夫のお話でした。 (子供たちに真実を伝える時) = (スタンリーが妻の死を受け入れる時) = (映画の終盤) って構図を薄々感じつつ、その瞬間はいつ来るのだろう…と推測しながら映画を観ました。 まぁ予告編を見ていれば、大体予想はつきますけどね。でも大事なのはその瞬間だけじゃなくて、その瞬間へと続く過程もだから。 物語全般も、映画のカラーも好きだったんですけど、ただひとつ残念だったのはエンディングの歌詞…。(汗) エンディング曲ってフルコース料理の締めのデザートみたいだと私は思っているんですが、 この映画では、締めにこってりした肉料理を出された気分になってしまいました。 それもまたいいんだろうけど、個人的にはもうちょっとさっぱりしてるか曖昧としてるほうが好みです。 それにしても、亡妻の留守番電話音声を携帯電話で何度も聞くスタンリーの姿を見て、ごぼ蔵を思い出してしまったよ。 そうそう、今週はロボの主演映画を観に行かねば。 ではではー。 本日の晩餐: 腸詰肉と葡萄酒のマリアージュ。 麦酒も勿論いいけど、葡萄酒も意外と合うんだね。 |
20080822「にっこり。」 |
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本日は『恋するマドリ』を観てまいりました。
今年の三月、引越が決まった頃にこの映画のDVDを観ました。 旧住居への未練と、新住居への不安と期待、そして転居の準備でぐるぐるしている時に観たので、私には思い入れの強い作品です。 ユイが自分の恋心を持て余して右往左往する姿が、むず痒くもあり微笑ましくもあり。 登場人物のそれぞれの悩みを自分に透過して見てしまい、苦しくもあり。 でも処々に散りばめられたオカシミと、スネオヘアーの音楽に、自然と私の顔もにっこり。映画館を出た時に見上げた寝待月もにっこり。夜風もにっこり。 この映画、ますます好きになりました。 ところで、映画とはあんまり関係ないんだが、個人的な話を。 大学進学を機に実家を離れてから十数年、いろんな住居に住みましたが。 私、一箇所に四年以上住んだためしがありません。 住んで二〜三年経つと、私に引越する気持ちが全く無くても、外因的要素によって転居を余儀なくされる事が殆どなのです。 (まぁ土地を持ってるわけじゃないし、賃貸に住んでるとそういうモノなのかな…とは思うんですが、でもちょっとこの引越インターバルは短くないか?) ともかく、今住んでる部屋も屹度二〜三年後には引っ越してるんだろうな、とぼんやり予想しています。 その時、私もユイのように「にっこり」できたらいいな。 ではではー。 本日の音楽:『恋するマドリ オリジナル・サウンドトラック』 Produced by スネオヘアー。 |
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| 沈黙は金、雄弁は銀。 |
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